ケアコスメでトラブル改善

化粧水

化粧品で肌の外側からアプローチ

年齢問わず発生しやすい肌トラブルの1つにニキビがあります。ニキビは思春期ニキビと大人ニキビの2種類に分けられます。特に厄介と言われているのが大人ニキビです。大人ニキビの場合、炎症が収まった後でもニキビ跡として肌に残ることが多くあります。人によってはクレーター等のニキビ跡トラブルを引き起こしてしまうこともあるでしょう。そんなニキビに働きかけてくれるのがビタミンです。ビタミンには、ニキビの炎症や赤みを抑える働きがあります。サプリメント等で摂取する人もいますが、身体の外側からアプローチすることも大切です。ビタミン配合の化粧品を活用することで、美肌をキープすることが出来るでしょう。

効果の高いビタミンC

化粧品に配合されているビタミンで最も多いのは、やはりビタミンCでしょう。ほとんどの場合ビタミンC誘導体として配合されています。誘導体として加工することによって、より肌の奥まで浸透しやすくなるのです。ニキビに効果的な化粧品を選ぶ時には、このビタミンC誘導体が配合されているかどうかに注目して選ぶのも1つのポイントです。加えて配合量もチェックしておくと良いでしょう。基本的に、化粧品は、成分表示で配合量の多いものから記載する決まりとなっています。表示の頭部分にビタミンC誘導体と表記されている化粧品であれば、配合量は多いと言えます。ビタミンCは、ニキビの元となる皮脂の詰まりや脂分泌も抑えてくれるので、ニキビが出来やすい肌質の人には向いています。